{"product_id":"kutani-pedestal-dish-iroe-kinran-hanazume-toshifumi-taka","title":"九谷焼 台皿 色絵金襴花詰 \/ 高聡文","description":"\u003cp\u003e高聡文氏の「台皿 色絵金襴花詰」です。\u003cbr\u003e高聡文氏は、江戸後期から明治期に活躍した名工・九谷庄三の画風を受け継ぐ、数少ない現代作家のひとりです。\u003cbr\u003e九谷庄三の画風は、鮮やかな色彩と金彩を多用した豪華絢爛な「彩色金襴手」、赤一色で緻密に描く「赤絵細描」、繊細な筆致で花鳥・人物・風景を描き出す「細密描写」など、九谷焼の加飾技法を極め尽くしたものでした。庄三の九谷焼は高く評価され、海外でも人気を博し、ジャポニスムの潮流を牽引したと伝えられています。\u003cbr\u003eそんな庄三の画風を現代に受け継ぐ作家はきわめて希少。あらゆる九谷焼の加飾技法を習得しなければ成し得ない世界だからです。その中でも高聡文氏は、技術の確かさとその表現力において群を抜く存在であり、美術的完成度の高い作品を数多く発表しています。以前、絵付けの様子を拝見したことがありますが、筆運びの速さと仕上がりの美しさには驚かされました。作品を見るたびに、構図の妙とセンスの高さに感嘆します。\u003cbr\u003e本作は、蓋ものとして仕立てられた台皿。台皿とは、脚のついた高さのある皿を指します。蓋・皿ともに、絢爛かつ精緻な花々がびっしりと描かれ、金彩が華やかさを添えています。構図の緻密さと色彩の豊かさは圧倒的でありながら、そこはかとない上品さが静かに漂う。色絵の発色も美しく、長く見つめていたくなる心地よさがあります。\u003cbr\u003e器の造形からデザインまで一貫して手がけ、完全オーダーメイドの素地に絵付けを施すことで、唯一無二の作品を生み出しています。本作も独特の形状で強く印象に残る仕上がりです。\u003cbr\u003e個展に出展しても遜色のない高水準の作品であり、今回は特別にお譲りいただいた、まさに貴重な逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e商品サイズ：径19×高さ15cm　＊蓋を含む高さ\u003cbr\u003e箱の種類：木箱\u003c\/p\u003e","brand":"九谷プレミアムセレクション","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47482825572606,"sku":"tt-08","price":275000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0769\/9867\/2638\/files\/DSC01568_ac1303f5-1deb-4321-a17e-6b3039901c16.webp?v=1762248038","url":"https:\/\/kutanipremium.jp\/products\/kutani-pedestal-dish-iroe-kinran-hanazume-toshifumi-taka","provider":"九谷プレミアムセレクション","version":"1.0","type":"link"}