| 1963年〜 (昭和38年) |
石川県立工業高校デザイン科卒 創造美術展 東京都知事賞・朝日新聞社特別賞 : 北華賞・大賞受賞 日本伝統工芸展 入選 石川の伝統工芸展 優秀賞・北國新聞社賞受賞 九谷焼産業デザインコンクール受賞 天皇皇后両陛下ご来県のみぎり、ご使用のお茶碗を謹作 日本工芸の世界巡回展に国際交流基金より選抜 第23回全国伝統的工芸品公募展 第一席グランプリ 内閣総理大臣賞受賞 第25回・第27回伝統九谷焼工芸展 大賞受賞(石川県立美術館所蔵) 奈良生駒緑ヶ丘美術館所蔵 石川県指定無形文化財九谷焼技術保存会会員に認定 加賀の赤絵展全国巡回展出品(朝日新聞社主催) エルメス社時計文字盤(駒くらべ)制作 金沢駅に陶板「恵み」制作 第1回三井ゴールデン 匠賞受賞 石川県文化功労賞受賞 能美市文化功労賞受賞 奈良緑ヶ丘美術館「次元を辿る赤の小宇宙」展開催 第67回日本伝統工芸展 入選作品 宮内庁お買い上げ 第44回石川テレビ賞受賞 |
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| 2021年 (令和3年) |
春の叙勲 瑞宝単光章綬章 日本経済新聞「マイストーリー」掲載 |
福島武山 - Fukushima Buzan -

赤絵細描の第一人者。
極細の線がおりなす魅惑の赤の世界
赤絵細描(あかえさいびょう)とは、ベンガラの赤を用い、極細の線で文様や絵を描く超絶技巧です。九谷焼の長い歴史の中で、一度は途絶えかけたこの赤絵細描(佐野赤絵)を復活させたのが福島武山。
文様の細かさ、線の強弱により、赤一色でありながらも豊かで奥深く華やかな上絵は、見る者を魅了します。その作品は、国内でも絶大な人気を誇り、世界でも評価は高い。
また、これまでに多くの弟子を輩出。その弟子たちも活躍しています。



