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高 聡文 - Taka Toshifumi -

高 聡文

伝統技法で描いた心に響く華美。

「彩色金襴手」「花詰」「赤絵細描」といった九谷焼の代表的な伝統技術を受け継ぎながら、独自のアレンジを加えて、唯一無二の作品をてがける名窯・九谷光崖窯。

その担い手が高聡文です。やわらかな金彩の表現と細筆で巧みに描かれる色絵。華やかで美しく、味わい深い。その素晴らしさに、しばし時を忘れるほどに見惚れます。ぜひ高聡文の卓越した技術による美をご堪能ください。

陶歴

1986年
(昭和61年)
大阪芸大を経て九谷焼技術研修所
1987年
(昭和62年)
日展初出品初入選
日本新工芸展初出品初入選 連続入選
1995年
(平成7年)
現代美術展 北國賞受賞
2003年
(平成15年)
日本新工芸展 審査員就任
第67回一水会展 硲記念賞受賞
2007-08年
(平成19・20年)
一水会展 佳作賞受賞
2011年
(平成23年)
日本伝統工芸展入選
2012年
(平成24年)
日本伝統工芸支部展金沢市長賞受賞
2015年
(平成27年)
ウィーン、ドバイ、広州にて個展
ウィーンマスターピースコレクション アジア人初招聘
2018年
(平成30年)
景徳鎮九谷巨匠展に招聘
2019年
(令和元年)
日本伝統工芸士認定

その他の活動・実績

司馬遼太郎記念館「菜の花鉢」制作
国内、海外での個展多数
九谷焼技術研修所教授として後継者の育成にも努める

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